入れ歯がパカパカする!?合わない入れ歯は歯医者で調節しましょう
こんにちは。
駿東郡長泉町・三島駅の歯医者【みやざきファミリー歯科】です。
入れ歯が合わなくて困っている方はいらっしゃいませんか?
歯医者でお口に合った入れ歯を作っても、口元の変化や経年劣化などで、入れ歯は次第に合わなくなるものです。
入れ歯は、定期的に歯医者で調節して使うものです。
合わない入れ歯を使い続けると、ストレスがたまることでしょう。
「合わないなら、外してしまった方がラク」と考えたくなる気持ちもよくわかります。
しかし、合わない入れ歯を使い続けたり、入れ歯を外して過ごしたりするのは、健康によくありません。
今回は、合わない入れ歯を使い続けたり、入れ歯をしないで過ごしたりした場合に起こる身体への影響についてお話しします。
合わない入れ歯を使い続ける・入れ歯をしないで過ごすと、どうなる?
合わない入れ歯を使い続ける、入れ歯をしないで過ごすと、次のような症状が出る場合があります。
吐き気がする
入れ歯には、「床(しょう)」というピンクの土台部分があります。
入れ歯が合わなくなると、のどに土台が触れて吐き気を感じやすくなります。
口の中が痛い
入れ歯がズレたりこすれたりすることによって、歯ぐきに傷ができます。
入れ歯が原因で起こる口内炎を「義歯性口内炎」といいます。
義歯性口内炎は、入れ歯と接触する部分に炎症を起こし、赤みや腫れのほかにも、潰瘍、出血、味覚の変化などを引き起こします。
口元にしわが増える
歯や顎の骨は、口元の皮膚を支える土台です。
入れ歯をしないで過ごすと、肌は支えを失い、しぼんだ印象になります。
入れ歯を外すと顎の骨に負荷がかからなくなるため、顎の骨も徐々に減少します。
入れ歯を長い間外したまま過ごしていると、口元のハリが失われたり、小じわが増えやすくなったりします。
発音しづらくなる
特に、「さ行」「た行」「ら行」などの発音がしづらくなります。
上手く話せなくなると、人との交流を避けるようになってしまう可能性があります。
かみ合わせがズレる
かみ合わせにズレが生じて、あごの不調が慢性化しやすくなります。
頭痛や肩こり・集中力の低下・姿勢のゆがみ・気分の低下など、さまざまな症状を引き起こす可能性があります。
「合わない入れ歯」や「よく噛めない入れ歯」は歯医者で調整を!
入れ歯(義歯)を使っている方の割合は、年齢とともに高くなり、75歳以上の84%の方が入れ歯(義歯)をご利用になっていらっしゃいます。
(参照:厚生労働省e-ヘルスネット_義歯の使用状況は?より) >
合わなくなった入れ歯を歯医者で調整すれば「まだまだ使える」ということはよくあることです。
入れ歯が合わないと感じたら、当院で調整して「よく噛める入れ歯」によみがえらせましょう。
当院は、JR東海道本線「三島駅」から車で約5分(およそ1.4km)のところにあり、駐車場も9台分完備しております。
「みやざきファミリー歯科」は、入れ歯の調整に力を注いでいます。
他院でつくられた入れ歯についても、お気軽にご相談ください。
