【三島の歯医者】むし歯のサインとは?!大人のむし歯の特徴を解説
こんにちは。
2023年11月1日(水)に新規開院する
駿東郡長泉町・三島駅の歯医者【みやざきファミリー歯科】です。
お口の中がいつもと違うと感じたら、むし歯を疑いましょう。
じつは、20歳以上の9割以上の方は、むし歯にかかった経験があるのです。
このうち、40歳以上の4割の方は、むし歯が原因で歯を失うことも判明しています。
(参照:厚生労働省e-ヘルスネット_大人のむし歯の特徴と有病状況より) >
大人は、歯周病リスクに目を向けがちですが、むし歯もおなじように考える必要があります。
今回は、むし歯の可能性があるときの症状や、大人のむし歯の特徴についてお話しします。
むし歯の可能性があるときの症状
むし歯の可能性があるときの症状は、次の通りです。
・詰め物や被せ物に段差を感じる
・フロスが引っかかる
・食事中に痛みを感じる
・冷たいものや熱いものを飲食するとしみる
・歯に穴があいている
・歯が黒ずんでいる
・過去に治療をしたところに痛みを感じる
・口臭が強くなる
大人のむし歯の特徴
歯磨きをおろそかにしていると、むし歯になりやすくなることは、誰もがご存じでしょう。
しかし、大人のむし歯は、歯磨き不足だけではなく、下記のむし歯もあるのです。
・根元むし歯
・二次むし歯
根元むし歯とは
根元むし歯とは、歯の根元にできるむし歯のことです。
大人の歯は、加齢や歯周病などにより、歯ぐきの位置が徐々に下がります。
本来、歯は、硬い「エナメル質」でおおわれていますが、歯ぐきが下がって露出した部分は、やわらかい「象牙質」や「セメント質」でできています。
露出した根元部分の歯は、とてもむし歯になりやすいのです。
二次むし歯とは
二次むし歯とは、過去にむし歯治療をしたところが、再度むし歯になることです。
子どものころや若いころなど、過去に治療した歯の詰め物や被せ物が劣化し、わずかなすき間からむし歯菌が入りこみます。
詰め物や被せ物をした歯は、根元むし歯とおなじように、やわらかい象牙質でできているため、むし歯になると進行も早いことが特徴です。
大人のむし歯は歯医者で「早期発見・早期対」することが大切!
大人のむし歯は、初期の段階で自覚する症状はほとんどありません。
痛みを感じたときは、すでに進行しているケースも珍しくないのです。
大人のむし歯は再発することや、歯は削れば削るほど弱くなることを知っておいてください。
JR東海道本線「三島駅」から車で約5分(およそ1.4km)、駐車場も9台完備の「みやざきファミリー歯科」では、歯科検診にも力を注いでいます。
むし歯の早期発見・早期対処ができれば、金銭的にも肉体的にも負担を減らすことができます。
土曜も平日も18時まで診療(2023年10月現在)していますので、気になる症状がある方や、歯科検診を受けたい方は、ご都合のよい日にお越しください。
