歯ぎしり・食いしばりで歯医者のマウスピースを使うメリット
こんにちは。
駿東郡長泉町・三島駅の歯医者【みやざきファミリー歯科】です。
歯ぎしりや食いしばりが習慣化していると、歯の寿命を縮め、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。
しかも、睡眠中だけでなく、食いしばりは無意識の癖として、日中にもかなり多く行われている報告もあるほどです。
そこで、歯医者では「マウスピース」を装着して、歯や顎の負担をへらすことをおすすめしています。
今回は、「歯ぎしりや食いしばりによる身体への悪影響」と「マウスピースを使うメリット」についてお話しします。
歯ぎしりや食いしばりによる身体への悪影響とは
歯ぎしりや食いしばりによる、身体のへの悪影響は、次の通りです。
・歯がすりへる、欠ける
・詰め物や被せ物が破損しやすくなる
・歯周病の悪化につながりやすい
・知覚過敏になりやすい
・顎関節症のリスクが高くなる
・肩こりや頭痛をおこす可能性がある
寝ているときの歯ぎしりは、咀嚼とは異なり、自分の体重もしくはそれ以上の力が加わるといわれています。
そのため、口周辺(歯・歯ぐき・顎)に大きな負担がかかるのです。
とくに、顎に負担がかかると、首や肩周辺の筋肉の緊張により、肩こりや頭痛を引き起こす可能性もあります。
歯ぎしり・食いしばりで「マウスピース」を使うメリットとは
歯ぎしりや食いしばりで「マウスピース」を使うと、次のメリットがあります。
・歯ぎしりや食いしばり中にかかる「力」を分散させる
・歯や被せ物・詰め物などの破損を防止する
・顎や顎周辺の筋肉の負担を軽減させる
歯ぎしりや食いしばりは、マウスピースを装着して症状を緩和させましょう。
また、マウスピースは、保険診療で製作することが可能です。
歯ぎしり・食いしばりは歯医者の「マウスピース」で緩和しましょう
睡眠中の歯ぎしりは、ストレスや、かみ合わせを中心に整えようとするために、引きおこると考えられています。
少しでも改善するためには、ストレスを発散させたり、歯医者でかみ合わせをチェックしたりするとよいでしょう。
三島駅から車でおよそ5分のところにある「みやざきファミリー歯科」は、歯ぎしりや食いしばりを緩和する「ナイトガード」というマウスピースを製作しています。
歯ぎしりや食いしばりでお困りの方は、一度、みやざきファミリー歯科にご相談ください。
